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『ティー・エム・アソシエイツ』について


 

Tactical Management & Associates

企業が保有する事業資産(知的財産含め)の価値向上を図り
持続的成長を支援します。

1. 経営革新に挑戦する企業の事業計画や資本政策の策定
2. 資本効率に関する目標設定や事業ポートフォリオの見直しなど
最適な実践的価値向上策をご提供致します。

認定経営革新等支援機関として
経営改善、事業承継、補助金事業金融支援および株式公開に挑戦するみなさまを専門知識と経験を有する弊社パートナーと共にハンズオンで支援致します。

ティー・エム・アソシエイツ株式会社
経済産業省認定経営革新等支援機関
代表取締役 中小企業診断士
柴﨑哲也

経済産業省認定経営革新等支援機関』 とは?
財務、税務に関する専門的知識を有し、一定の実務経験を持つ支援機関等 (税理士、公認会計士、弁護士、中小企業診断士など)を、国が審査し、中小企業の経営革新等支援 機関として認定する制度です。
詳細は経済産業省のホームページをご覧ください。

こちらからお問い合わせください。>>>

業務案内

業務案内


 

企業の価値創造は組織のすべてのレベルの管理者が戦略的ビジョンを理解し、これを実行可能な運用上および戦術的な計画に変えることができることが不可欠です。
この機能には、戦略的思考と強力なパフォーマンス指向の計画と組み合わせた戦術的思考が必要です。

第4次産業革命と称せられる革新的なビジネス環境にあって、企業はより、スピーディーかつ実践的な対応が求められています。

ティー・エム・アソシエイツ株式会社は、以下のテーマで実践的な企業の価値創造に取組みます。

【経営改善・事業再生支援】

企業の経営革新や再生マネジメントにおいて求められる事業計画策定、人材教育、組織再編(M&A)、資金調達の各課題について解決策をご提案し、経営力向上計画の策定を支援します。

認定支援業務を通じて中小企業の価値創造に貢献します。

【IT導入支援】

IT導入による経営の効率化推進やマイナンバー、個人情報保護等の情報セキュリティーのテーマにおいて管理システムの構築を支援します。

 

【医工連携支援】

医工連携推進協議会登録コーディネーターとして医療分野に参入する企業の皆様の課題を解決します。
事業化に際して企業と医療業界の橋渡し役となりプロジェクトマネジメントを遂行します。

 

【販路開拓支援(国内外)】

対象となる医療機器の国内外向けマーケティングや投資計画の策定、先端設備導入計画に基づく認定申請、税制措置の適用につき支援します。

こちらからお問い合わせください。>>>

認定支援業務

認定支援業務


 

認定支援業務サービス一覧

認定経営革新等支援機関として以下の業務を提供致します。
認定支援機関の関与が要件となっている国の補助事業は経営×困った!ご覧ください
報酬は別途ご相談させていただきます。

現在募集中の補助金は以下のサイトでご確認いただけます。
https://www.chusho.meti.go.jp/hojyokin/index.htm

経営力向上計画認定支援
サービス概要 経営力向上計画の認定、及び都度の変更申請を支援します。
サービス例 ○経営力向上計画の初期申請
○経営力向上計画の変更届作成
経営改善計画策定支援(経営改善計画策定支援・早期経営改善計画策定支援)
サービス概要 事業計画の策定(ビジネスモデル俯瞰図・損益/収支構造分析)
サービス例 ○事業計画・アクションプランの策定
○予算損益・予算収支の策定
○1年後の予算と実績の比較及び早期経営改善策の策定
○金融機関への事業計画提出、金融機関からの確認入手
○必要に応じバンクミーティングへの出席
補助金支援
サービス概要 設備投資や事業承継等の各種補助金採択を支援します。
サービス例 ○創業補助金・事業承継補助金
○ものづくり・商業・サービス革新事業補助金
○小規模事業者持続化補助金
事業承継支援
サービス概要 事業承継計画の認定、及び都度の変更申請を支援します。
サービス例 ○「特例事業承継計画」の策定
○事業承継コンサルティング
予実管理・財務コンサル支援
サービス概要 毎月の予実分析や、資金調達などの財務管理を代行します。
サービス例 ○管理会計・予実管理導入支援
○事業計画作成

お問い合わせはこちらから>>>

 認定支援機関アンカー

認定支援機関の関与が要件となっている国の補助事業
※別のページへリンクします。

<先端設備等導入計画—固定資産税を3年間軽減> 

<法人版事業承継税制—相続税・贈与税の納税を猶予及び免除 

<個人版事業承継税制—相続税・贈与税の納税を猶予及び免除> 

<事業承継・集約・活性化支援資金融資事業—貸付利率を軽減> 

<事業承継補助金—設備投資・販路拡大・既存事業の廃業等に必要な経費を支援 

<ものづくり・商業・サービス等補助金—設備投資等を支援> 

<経営改善計画策定支援事業—金融支援を含む経営改善計画の策定を支援> 

<中小企業経営力強化資金融資事業—新たな事業活動への挑戦を支援> 

<経営力強化保証制度—信用保証料を軽減 

<企業再建資金(企業再生貸付制度)—経営改善、経営再建等

<商業・サービス業・農林水産業活性化税制—特別償却又は税額控除を措置

経営×困った!

経営×困った!


 

認定支援機関は、国の支援を受けるための専門家です。
下の一覧表には、『 国の補助事業等において必要とされる認定支援機関(経営革新等支援機関)の役割について 』 を掲載しています。
『思いあたることがある』 、『困った!』ときには、ぜひお気軽にご相談ください!

こちらからお問い合わせください。>>>

ポイントはこちら

<先端設備等導入計画—固定資産税を3年間軽減> 

<法人版事業承継税制—相続税・贈与税の納税を猶予及び免除 

<個人版事業承継税制—相続税・贈与税の納税を猶予及び免除> 

<事業承継・集約・活性化支援資金融資事業—貸付利率を軽減> 

<事業承継補助金—設備投資・販路拡大・既存事業の廃業等に必要な経費を支援 

<ものづくり・商業・サービス等補助金—設備投資等を支援> 

<経営改善計画策定支援事業—金融支援を含む経営改善計画の策定を支援> 

<中小企業経営力強化資金融資事業—新たな事業活動への挑戦を支援> 

<経営力強化保証制度—信用保証料を軽減 

<企業再建資金(企業再生貸付制度)—経営改善、経営再建等

<商業・サービス業・農林水産業活性化税制—特別償却又は税額控除を措置

linkb

 <先端設備等導入計画—固定資産税を3年間軽減> 

■この事業は、認定支援機関の関与が必須となっています。

先端設備等導入計画
(生産性向上特別措置法)
補助事業等名
( )内は根拠法等
事業概要:
事業者が認定支援機関の確認を受けて市区町村に先端設備等導入計画の認定を申請し、認定を受けた場合には、当該計画に基づいて投資した設備について、固定資産税を3年間軽減(軽減率はゼロから2分の1の範囲内で市区町村が決定)。
認定支援機関の主な記載事項:
【事業者が市区町村に提出する認定申請書に添付する「確認書」】
・生産・販売活動等に直接つながる先端設備等を導入することにより、目標を達成しうるような労働産性の向上が見込めるか。

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linkc

 <法人版事業承継税制—相続税・贈与税の納税を猶予及び免除> 

■この事業は、認定支援機関の関与が必須となっています。

法人版事業承継税制
(経営 継円滑化法)
補助事業等名
( )内は根拠法等
事業概要:
非上場の株式等を先代経営者から後継者が相続又は贈与により取得した場合において、経営承継円滑法に係る都道府県知事の認定を受けたときは、相続税・贈与税の納税を猶予及び免除
認定支援機関の主な記載事項:
【事業者が都道府県に提出する特例承継計画に添付する「別紙・所見等」】
認定支援機関による指導・助言の内容
※変更申請する際は、再度認定支援機関による指導・助言を受ける必要あり
【認定を受けた事業者の雇用が8割を下回った場合に都道府県に提出する報告書に添付する「別紙・所見等」】
認定支援機関による所見 ・指導及び助言の内容

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  <個人版事業承継税制相続税・贈与税の納税を猶予及び免除> 

■この事業は、認定支援機関の関与が必須となっています。

個人版事業承継税制( 経営承継円滑化法) 補助事業等名
( )内は根拠法等
事業概要:
個人事業者が先代(個人事業者)から事業用資産を相続又は贈与により取得した場合において、経営承継円滑化法に係る都道府県知事の認定を受けた時は、相続税・贈与税の納税を猶予及び免除。
認定支援機関の主な記載事項:
【事業者が都道府県に提出する承継計画に添付する「所見」等】
※詳細は、今後、経営承継円滑化法施行規則を改正して整備。

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 <事業承継・集約・活性化支援資金融資事業—貸付利率を軽減> 

事業承継・集約・活性化支援資金融資事業 補助事業等名
事業概要:
事業の譲渡、株式の譲渡、合併等により、経済的又は社会的に有用な事業や企業を承継・集約化する中小企業者を対象に日本政策金融公庫が融資。中小企業が認定支援機関の助力を得て事業承継に取り組む場合に貸付利率を軽減。(支援を受けずに事業承継計画書を作成した場合も融資制度の活用は可能。)
認定支援機関の主な記載事項:
【事業者が日本政策金融公庫に提出する「事業承継計画書」における記載項目の一部】
・事業者が「事業承継計画」を作成する際に行った支援内容、内容に対する評価・所見

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linkf

 <事業承継補助金—設備投資・販路拡大・既存事業の廃業等に必要な経費を支援> 

■この事業は、認定支援機関の関与が必須となっています。

事業承継補助金
※平成29年度当初予算では「創業・事業承継補助金」として実施
補助事業等名
事業概要:
事業承継・世代交代を契機として、経営革新や事業転換に取り組む中小企業に対し、認定支援機関の助力を得て行う設備投資・販路拡大・既存事業の廃業等必要な経費を支援
認定支援機関の主な記載事項:
【事業者が補助金事務局に提出する事業計画書とあわせて提出する「確認書」】
・応募者が地域に貢献する中小企業者であること
・応募者の取組に独創性等が認められること

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linkg

 <ものづくり・商業・サービス等補助金—設備投資等を支援> 

■この事業は、認定支援機関の関与が必須となっています。

ものづくり・商業・サービス等補助金 補助事業等名
事業概要:
中小企業・小規模事業者が認定支援機関と連携して、生産性向上に資する革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行うための設備投資等を支援
認定支援機関の主な記載事項:
【事業者が各地域事務局(各都道府県中小企業団体中央会)に提出する事業計画書を含む申請書一式とあわせて提出する「確認書」】
認定支援機関ID番号
・競争力強化が見込まれる事項と主たる理由
・支援計画についての誓約

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 <経営改善計画策定支援事業—金融支援を含む経営改善計画の策定を支援> 

■この事業は、認定支援機関の関与が必須となっています。

経営改善計画策定支援事業 補助事業等名
事業概要:
借入金の返済負担等の財務上の問題を抱え、金融支援を含む本格的な経営改善を必要とする中小企業に対して、認定支援機関の助力を得て行う経営改善計画の策定を支援(405事業)。また、本格的な経営改善が必要となる前の早期の段階からの資金繰り管理等の簡易な経営改善計画の策定も支援(プレ405事業)。
認定支援機関の主な記載事項:
事業者が認定支援機関と連名で経営改善支援センターに提出する以下の申請書及び添付資料】
○利用申請
・経営改善支援センター事業利用申請書 ・申請者の概要
・自己記入チェックリスト(405事業) ・業務別見積明細
○支払申請
・経営改善支援センター事業費用支払申請書
・経営改善計画 ・自己記入チェックリスト(405事業)
・業務別請求明細 ・従事時間管理表
○モニタリング費用支払申請
・モニタリング費用支払申請書 ・モニタリング報告書
・自己記入チェックリスト(405事業) ・業務別請求明細
・従事時間管理表

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linki

 <中小企業経営力強化資金融資事業—新たな事業活動への挑戦を支援> 

■この事業は、認定支援機関の関与が必須となっています。

中小企業経営力強化資金融資事業 補助事業等名
事業概要:
創業又は経営多角化・事業転換等による新たな事業活動への挑戦を行う中小企業であって、認定支援機関の支援を受ける事業者を対象日本政策金融公庫が融資
認定支援機関の主な記載事項:
【事業者が日本政策金融公庫に提出する事業計画書における記載項目の一部】
実施した経営革新等支援業務の内容
・新商品の開発または新役務の内容の所見
・本計画の評価

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linkj

 <経営力強化保証制度—信用保証料を軽減> 

■この事業は、認定支援機関の関与が必須となっています。

経営力強化保証制度 補助事業等名
事業概要:
中小企業が認定支援機関の助力を得て経営改善に取り組む場合に信用保証料を軽減
認定支援機関の主な記載事項:
【事業者が金融機関に提出する所定の申込資料に添付する以下の書類の一部】
○「経営力強化保証」申込人資格要件等届出書
・経営支援の内容(選択式)
○事業計画書(申込人が策定)
認定経営革新等支援機関の所見(計画策定支援を行っている場合)
認定経営革新等支援機関による支援内容を記載した書面
(事業計画書に記載されている場合は不要)
【金融機関が信用保証協会に提出する事業計画実行状況等報告書の一部】
・四半期ごとの事業者の報告内容に対する認定支援機関の対応
・翌事業年度における認定支援機関の経営支援の内容

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linkk

 <企業再建資金(企業再生貸付制度)—経営改善、経営再建等> 

企業再建資金
(企業再生貸付制度)
補助事業等名
( )内は根拠法等
事業概要:
経営改善、経営再建等に取り組む必要がある中小企業を対象に日本政策金融公庫が融資
認定支援機関の主な記載事項:
【事業者が日本政策金融公庫に提出する以下の書類(書類の一部)】
認定支援機関による経営改善計画策定支援事業を利用して経営改善に取り組んでいる場合は、認定支援機関向けに発行される「支払決定通知書」の写し
・過剰債務に陥っている者が経営改善計画の策定を行い、認定支援機関による指導および助言を受けている場合は、「経営改善計画書」の記載項目の一部(実施した指導および助言の内容、本計画の評価)

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linkl

 <商業・サービス業・農林水産業活性化税制—特別償却又は税額控除を措置> 

商業・サービス業・農林水産業活性化税制 補助事業等名
事業概要:
アドバイス機関の指導・助言を受け、経営改善設備の取得を行った場合に、特別償却又は税額控除を措置(平成31年度税制改正において、経営改善により売上高又は営業利益の年2%以上の向上が見込まれることが確認できることを適用要件に追加)。
認定支援機関の主な記載事項:
【事業者が税務署に提出するアドバイスを受けた旨を明らかにする「書類」】
・アドバイス機関の所見等(経営改善に資するものとして投資すべき設備等の内容を記載)
アドバイス機関:認定経営革新等支援機関や認定経営革新等支援機関に準ずる法人
※準ずる法人:商工会議所、商工会、都道府県中小企業団体中央会、商店街振興組合連合会、農業協同組合、農業協同組合連合会、存続中央会、森林組合、森林組合連合会、漁業協同組合、漁業協同組合連合会、生活衛生同業組合、生活衛生同業小組合、都道府県生活衛生営業指導センター

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会社概要/代表プロフィール

代表プロフィール


 

1979年 三菱商事株式会社入社
化学品・医療機器のマーケティング、医療機器ベンチャー開発・投資、 病院開設・経営支援プロジェクトに従事
2007年 T.M.Associates社設立
独立後は再生医療関連企業のファンディング業務を経て現在、中小企業診断士として中小企業の価値向上(事業再生・経営改善)に取り組む
2019年 認定経営革新等支援機関として登録、事業承継、補助金業務、金融支援等の各種サービスを提供している

早稲田大学大学院ファイナンス研究科修了(MBA)

経済産業大臣登録中小企業診断士

認定事業再生士(CTP)

ITコーディネーター

NPO法人医工連携推進機構コーディネーター

札幌医科大学大学院生体情報形態学訪問研究員

事業承継・M&Aエキスパート

ITコーディネータは
IT経営を実現するプロフェッショナルです.
2001年、通商産業省による国家プロジェクトの一環として
ITコーディネータ資格制度は設けられました。
真に経営に役立つIT利活用に向け、
経営者の立場に立った助言・支援を行い、IT経営を実現する人材です。

会社概要


 

商    号 ティー・エム・アソシェイツ株式会社
(T.M.Associates CO.,Ltd.)
事務所所在地 〒151-0053
東京都渋谷区代々木2丁目23-1-411
TEL 03-6276-4282
FAX 03-6276-4283
設   立 2007年6月20日
資本金 1,000万円
代表取締役 柴崎 哲也
メール info@tmassociates.co.jp